[491] 鬼子の兄さん by 井伊甜喜 さんへ返信

[491] 鬼子の兄さん

鬼子の兄さん by 井伊甜喜 ( しぃペインター )
最近暇つぶしに「ガンダム」系をちょろちょろ覗き見してる甜喜です。
ガンダムファンのその大半以上がアムロでなくシャアが好きと言う現実(が、あるそうです)。
今じゃ”シャア・セイラ編”が連載しているのもそういう顧客が確かに存在するからでしょうし。
主人公としてアムロは少し性格に問題があったから仕方が無いのかも知れませんが…。
(あのままサイド7に居たら、後のテム・レイと同じ轍を踏んでいたっぽいですしね)
で、今回はその問題の鬼子です。
シリーズを重ねていくにつれ段々不思議な立場の人になっていきますがやっぱり初代のシャアが一番良かったかなぁと思ってます。
結局この人の生涯で名前はいくつあったのだろう…???

ところで昔ガンダムの小説版というのがあったそうです。
ご存知だったでしょうか…?
(アムロとセイラが大変な事になっているとかいないとか…)

[492] Re: 鬼子の兄さん
>アムロの性格について
私は、安彦さんが、「内向的な少年を描きたい」といって設定したものと解釈してますし、1979年当時それはうけいれられたと思っています。

>シャア・セイラ編 コミック版
これは、「連載ひきのばし策」かなぁと「ガンダムA」を眺めてシャア・セイラ編になってから(2人の過去話)購入してないですねぇ。

>初代のシャアが一番良かったかなぁと思ってます。

それはもちろんそうだと思います。だいたい、Zガンダムになると肩幅は違うは、顔が四角いはで。ZはZで良いところもありましたけれど。

>小説版

うわさには聞いた事があります。ファーストガンダムの劇場版が出た直後あたりに富野さんが書いた小説版ガンダムがあったことは。
「小説だとアムロが途中で死んじゃうんだぞ」とか、美術部の同僚から聞かされていたものでした(^^;。。。。

[493] Re: 鬼子の兄さん
>アムロ
子供の頃は好きでしたけどね。主人公でガンダムのパイロットですしね。でも、歳をとってから観るとかなりムチャなガキなんだなぁと気付いちゃうんですよね。突然「ガンダムに乗りたくない」と敵が攻めてきているにも関わらずだだをこねはじめたり、軍備を勝手に持ち出して家出みたいな真似をしてみたり、「僕はあの人に勝ちたい」と大きな戦争なのにも関わらず「私闘」だと思っていたり…。まぁ、νガンダムの頃には自分の意志をしっかりもった立派な男になってましたが…。

>シャア・セイラ編
でも、観たいと思っている人も居ると思いますよ(私は一応観たい人です)。ガンダム年表みたいのにはザビ家に終われジンバ・ラルの手配で名を変えマス家に引き取られたというくだりは書かれているもののその実際が語られる事は未だなかった事ですし…。それにソレを言ってしまうとオリジンの存在意義そのものが危うい感じもしますので…。
(「安彦氏の絵で観たい」という声がある反面「今更ガンダムかよ。そこまでして儲けたいか?」という声もありますし…)

>シャア
ま、まぁ成長したと言う事で。
一応0079の頃は信じられない事に二十歳前後という事だそうですから…。
(ヤな二十歳だな…)

>小説版
そうですか。死にますか…。
甜喜はセイラとアムロが一夜限りとは言え★○□な関係になってた事に衝撃が隠せませんでした…。
フラウとララァの立場が…。

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